出産って皆それぞれのストーリーがあってほんまに神秘的・・・
おしるしや陣痛、破水のタイミングって千人千色で人の事は参考にならへんと思うけど
気持ちの持って行き方って参考になると思ったので、うちの出産時の気持ちについて
語ってみようと思います♪
うちにとってRUMの出産に2度も立ち会えた事とMINMIの新聞の記事を読んだ事が
かなりためになった。
「出産は本能を上手に使えば天国を見る」(MINMI記事より)
動物って誰に教わる訳でもなく本能だけでちゃんと出産して、ちゃんと育てて・・・。
RUMの陣痛といきむタイミングを今でも鮮明に思い出せるくらいしっかり見ていた・・・。
呼吸ってほんまに大切やと思った。
陣痛の波がピークの時、とにかく呼吸をゆっくり大きく吸って、大きく吐いて・・・
そうして陣痛の波を一つ一つ乗り越えているうちに、自分でいきまなくても体が勝手に
いきんだ!!むりくりでなく、自然ないきみ方が分かった。
波が来て痛みがMAXの時、「大丈夫。大丈夫・・・。」「頑張れぇ!頑張れぇ!」と
コハクと自分にブツブツ言い聞かせながら、マイナスな言葉は口に出さないよう
生まれた時の事を想像しながら乗り切った。
全神経を子供の動きに研ぎ澄ませるように心がけた・・・。
痛みが強烈な時にいきむと頭が見え隠れしているのが分かった。
自分の体勢と気持ち次第で微弱になってしまう事もわかった。
この痛みを長引かせたくなかったし、自分で痛みを促進させれば今は痛みが辛くても
早く生まれてくると思ったから、子宮口全開の状態で旦那に支えてもらい、スクワット
20回くらいやったり、テーブルを支えに足上げひたすらして、
相撲のポーズ(ヨガの妊婦のポーズ)をやったり・・・。
お陰で分娩室に入ってからはあれよあれよと言う間に20分くらいで生まれた♪
不思議な物で、子供の顔を見た瞬間、めちゃくちゃ痛かったのは覚えているけど
どういう痛さやったかは、一瞬で忘れた・・・。
ほんまに自分の子は天使です
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